bloc:特別企画展「辻村寿三郎〜人形曼陀羅 REVIVAL〜」


9/19(土)→12/6(日)
特別企画展「辻村寿三郎〜人形曼陀羅 REVIVAL〜」
@関東【岩槻人形博物館】
open 9:00 / close 17:00

※10月4日(日)、17日(土)は午後8時まで開館。
休館日 月曜日 ※9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館。
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日本を代表する人形作家である辻村寿三郎(1933〜2023)。その独創的で妖艶な人形は、1970年代のNHKの人形劇で脚光を浴びて以降、現在まで多くの人々を魅了し続けています。本展では、広島県三次市にあるアトリエ辻村・辻村寿三郎人形館のコレクションの中から、初期から晩年に至るまで、多様なシリーズの作品を巡りづくり、寿三郎の世界を大観します。NHKの人形劇で実際に使用された人形をはじめ、展覧会として関東初出品となる「麒麟獅子舞の寿」、晩年の大作「マリー・アントワネット」など、代表作も登場します。「人形は鏡」――。生前寿三郎が遺したその言葉通り、見る人の心を映し出す寿三郎人形からは、令和の現代を生きる私たちにとっても、自己や社会を見つめ直すきっかけとなる、普遍的なメッセージを感じ取ることができるのではないでしょうか。本展は、「辻村寿三郎〜人形曼陀羅 REVIVAL〜」と題して、寿三郎人形の再生を試みます。広島から関東へ出品する展覧会としては、没後初の巡回展となる本展。この機会をお見逃しなく!


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