bloc:粧い眠る 秋と冬の日本画名品選


10/27(火)→2027/2/7(日)
粧い眠る 秋と冬の日本画名品選
@東京【松岡美術館
open 10:00 / close 17:00

山耕し、山眠るという季節があります。これは北宋の画家郭熙の「山水訓」にある「秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如し(秋の山は空気が澄み切って明るく、紅葉で色づき着飾っているようである、冬の山はぼんやりと薄暗く眠っているようである)」に拠るとされています。本展ではこの言葉を引用し、松岡コレクションから秋と冬をテーマとした選りすぐりの日本画の名品をご紹介いたします。金風が吹き紅葉によって鮮やかに彩られる秋の風景、雪に覆われる山岳風景や厳しい寒さの中でも彩りを失わない松や竹など、秋と冬の季節感ただよう名品をお楽しみください。


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