bloc:マリメッコ展 模様のちから


10/3(土)→12/20(日)
マリメッコ展 模様のちから
@東京【東京都庭園美術館
open 10:00 / close 18:00

【休館日】毎週月曜日
ただし10月12日(月)、11月23日(月)は開館、10月13日(火)、11月24日(火)は休館
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フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコ。その名は「マリのドレス」を意味します。1951年の創業以来、鮮やかな色彩と大胆な模様によって、ファッションからインテリア、テーブルウェア、日常の小物にいたるまで、私たちの暮らしを明るく彩るデザインを生み出してきました。
これまでに世に送り出されたプリント・デザインは3,500種類以上にのぼり、世代や国境を超えて広く支持されています。
マリメッコの創造を支えているのは、手仕事のぬくもり、色の響き合い、そして自由で前向きな精神です。ヘルシンキにある自社のプリント・ファクトリーでは、デザイナーやアーティスト、熟練した職人たちが協働しながら、新たなデザインの可能性を追求し続けています。
本展では、様々な年代の貴重なドレスやファブリック、制作過程を伝える資料を通して、マリメッコの美学と、その創造の背景に迫ります。さらに、ものづくりの中核をなすプリント・ファクトリーの現場を、アートユニット・plaplaxによる映像インスタレーションで紹介します。ゲスト参加するデザイナー、皆川 明による展示にもご注目ください。
会場となる旧朝香宮邸は、1930年代フランスのアール・デコ装飾を基調とし、日本の意匠も随所に配された空間です。模様が建築の細部に息づくこの場所で、色とかたちがもたらす「模様のちから」に光をあてます。マリメッコのプリントメイキングの技と創造の美学をひもとく本展を、どうぞお愉しみください。


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