bloc:20世紀のポスター[タイポグラフィ] ―デザインのちから・文字のちから―【注意】


2011/1/29(土)→2011/3/27(日)
20世紀のポスター[タイポグラフィ] ―デザインのちから・文字のちから―【注意】
@東京【東京都庭園美術館
open 10:00 / close 18:00

ポスターは20世紀初頭に台頭したキュビズム、未来派、構成主義など様々な芸術潮流を背景に、新たな視覚世界を切り開いてきました。その変わりゆく視覚の一翼を担ったのがタイポグラフィです。それは活字の書体デザインや、画面上での文字の配置のことを指し、1枚のポスターデザインの全体を左右する重要な要素となりました。
 1950年代、バウハウスの理念に触発されたスイスのデザイナー、マックス・ビルらによってその理論が確立されたタイポグラフィは、やがてアメリカ、ドイツ、イタリア、日本など世界中のポスターデザインに影響を与えました。本展では世界のすぐれたポスター約3,200点を集めた竹尾ポスターコレクションの中から、タイポグラフィとかかわりの深い作品約100点をご紹介します。

【注意】
3月11日に発生しました地震の影響および節電対策により、開館時間の短縮を行います。
3月24日(木)〜27日(日)の開館時間は 午前10時〜午後5時迄です。
※23日(水)は休館日となります。
大変申し訳ございませんが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
またカフェおよびミュージアムショップの営業時間は下記になります。
<営業時間>
カフェ茶洒kanetanaka 10:00〜17:00
ミュージアムショップ Portier(ポルティエ) 10:00〜18:00


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